更新頻度が低く、月1~2つしかエントリを投稿しないこのブログですが、一応いくつか書こうと思っている記事はあります。そこで、今回は「いま、こんなエントリを書こうと思っています」というリストを公開することにしました。
ユダヤ人は如何にして商業に強くなったか
まず1つめは、ユダヤ人の歴史に関するエントリです。
ユダヤ人というと、「ユダヤ陰謀説」のようなものや、「お金持ちにはユダヤ人が多い」なんてことを耳にすることがあるかと思います。「火のないところに煙は立たぬ」なんて言う諺があったりしますが、実際にユダヤ人は商業に強いのでしょうか?
答えはYes。そして同時にNoとも言えます。と言うのも、歴史的にユダヤ人が商業に強かったのは事実ですが、そのアドバンテージが現在も保たれているかと言われれば、正直あまり関係なくなっていると思うからです。
そんな結論を最初に言われても・・・と思われるかもしれませんが、歴史におけるユダヤ人の役割というのは非常に興味深く、一考に値するものなので、まとまったエントリにしようと思っています。
因みに、このエントリは、大学1年の時に受講したヨーロッパの商業史に関する歴史の授業がベースになっています。
上場しない大企業、サントリー
2つめのエントリは誰もが知る企業、サントリーについてです。
皆さんは、サントリーに関してどういうイメージを持っていますか?
恐らく、皆さんが持っているイメージでは、「飲料メーカー」、「プレミアム・モルツ」、「ウィスキーが有名」、「サントリー美術館などの社会活動に多く着手している」、なんてところだと思います。
もちろん、いま挙げたものは実際にサントリーの活動と一致しています。そして、最も有名なところです。「3年連続モンド・セレクション受賞」なんてフレーズを何度も聞いたことのある人も多いでしょうしね。(無論、僕もその1人です)
ですが、サントリーの活動の幅はそれどころじゃないんです。例えば、有名な高級アイスクリーム、「ハーゲンダッツ」。あれは、アメリカのハーゲンダッツ社とサントリー、(+タカナシ乳業)が出資しているんです。出資比はそれぞれ50%、40%、10%で、なんと40%も出資しています。
それだけではなく、ラジオ番組を1社提供でやっていたり、読み応えのあるPR誌も出していたりします。
そんなサントリーですが、なんと言っても有名なのが、上場していないこと。なぜ上場していないのでしょうか。このエントリではサントリーの事業活動を紐解きながら、その疑問に答えてみようと思います。
いつごろ更新するか
さて、2つのエントリの予告をしましたが、心惹かれるでしょうか?
とまあ、こんな質問をしておいてなんですが、皆さんが興味を持たなくともエントリを書くつもりです。
残念ながら、1月末は憎き期末テストなるものがあるため(進級がかかっているため)、更新は2月の頭になるかと思われます。
現実逃避をすれば1月中に更新できるのですが、下手をしなくても来年も2年生をする可能性が多々あるため、一応自粛しておこうと思います。
それでは、ユダヤ人の歴史とサントリーに関する2つのエントリ、乞うご期待です。
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